理大祭とは、年に一度行われる東京理科大学の学園祭です。
神楽坂地区・葛飾地区・野田地区の3つキャンパスで同時に開催されるこのお祭りは、それぞれの特色を活かした様々なイベントが開催されます。
葛飾地区理大祭では、葛飾キャンパスの開放的なキャンパスを活かし、地域の方々と連携した企画や理科大らしい実験企画など、数多くの企画・模擬店を用意しており、毎年1万人以上の方々にご来場いただいております。
2026年度理大祭にご来場の皆様、東京理科大学に足をお運びいただき誠にありがとうございます。今年もこうして理大祭を開催できますことを大変喜ばしく思うとともに、開催の準備にあたられた実行委員会や関係者の皆様のご尽力に敬意を表したいと思います。
学生の皆さんにとって、理大祭は普段とは異なる形で様々な学びを深める貴重な機会です。日頃の課外活動の成果を発表する団体もあれば、模擬店等の運営を通して仲間との連帯を強める団体もあるでしょう。また、研究室紹介等も予定されています。日頃の授業や研究室での活動、課外活動とは異なる経験を楽しむとともに、学生の皆さんにとって、多くの学びと発見に満ちた時間となることを期待しています。これまでの準備の過程では大変な場面もあったのではないかと想像しますが、困難を乗り越え、当日まで熱意を持って準備を進めてきたその経験と達成感は自信につながります。当日参加する学生もぜひ多くの人と接し、自身の経験を深めてもらいたいと思います。
また、卒業生や地域の皆様をはじめ、本学にご興味をお持ちいただきご来場いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。限られた時間ではございますが、理大祭を通じて現在の東京理科大学の姿を知っていただければ幸甚に存じます。
最後になりますが、関係者の皆様のご尽力に感謝を申し上げるとともに、今回の理大祭が学生の皆さんにとって、そしてご来場の皆様にとって心に残るものとなりますことを祈念いたします。
おはようございます!
本日は第14回葛飾地区理大祭にお越しいただき、誠にありがとうございます。2026年度理大祭実行委員会委員長の伊藤あずさです。
今年もこうして理大祭を開催し、皆様をお迎えすることができたことを、大変嬉しく思います。
理大祭は、私たち実行委員だけでは決して作ることのできないものです。開催にあたりご理解とご協力をいただいた大学関係者・教職員の皆様、地域の皆様、近隣の店舗や団体の皆様、そして何より本日ここへ足を運んでくださった皆様。一人ひとりの支えがあったからこそ、今日という日を迎えることができました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
さて、今年度のテーマは「RE:ACTION」です。
昨年度の「CATALYST」によって生まれたきっかけや変化に、私たちがどう応えていくのか。そして、その反応をまた次の行動へつなげていくのか。そんな想いを、この言葉に込めています。
また今年度は、金曜日・土曜日の開催となり、例年とは異なる環境の中での理大祭となりましたが、より多くの方に楽しんでいただくために、地域の皆様にもご協力いただきながら、近隣の小学校へのサイエンスツアーのご案内など、新たな取り組みにも挑戦してまいりました。
私は、誰よりも新しいものに挑戦することや、日々違うことに取り組むことが好きです。
この一年、委員長として活動する中で、今までの自分が知らなかった世界に出会い、大きな達成感を味わえたこともあれば、何度も悩み、立ち止まりそうになったこともありました。それでもここまで歩み続けてこられたのは、理大祭に関わってくださった一人でも多くの方の笑顔を見たいという気持ちがあったからです。
葛飾キャンパスは、都内にあるキャンパスの中では決して大きいキャンパスではありません。だからこそ、今日この場所に集まった皆様の笑顔や思い出を、ひとつひとつぎゅっと詰め込んだ、密度の高い理大祭にしたいと思っています。
「歩みを止めない人は、きっとどこかで報われる。」
これは、私がこの一年を通して強く感じたことです。
私たち実行委員会一同も、今日まで決して歩みを止めずに準備を続けてまいりました。そしてこれからも、皆様に愛され、また来たいと思っていただける理大祭を目指して、歩み続けてまいります。
今日ここにいる皆様に、私たちがこの一年かけて作り上げてきたものを、最高の形でお届けすることを約束します。
第14回葛飾地区理大祭が、皆様にとって素敵な思い出となりますように。
そして今日の出会いや体験が、誰かの新たな「ACTION」につながりますように。
本日は最後まで、どうぞ理大祭をお楽しみください!